保育所を学内に設置|eラーニングを取り入れよう|簡単に作成する方法

eラーニングを取り入れよう|簡単に作成する方法

保育所を学内に設置

保育士

女性教職員のニーズ

女性の教職員が出産しても仕事を続けられるように、大学内保育所を設置する大学が増加しています。教職員が自主的に事業所内保育所の形で設置した大学内保育所は、国立大学を中心として、すでに数十年の歴史があります。しかし最近では、こうした事業所内保育所が自治体からの認可を受け、一般にも開放された認可保育園となるケースや、業者に委託して新たに大学内保育所を開設するケースが増えています。大学内保育所のうち認可保育園は、選考が一般の人と同じように行なわれるため、特に教職員や学生の子どもが入所しやすいということはありません。認可保育園でなければ保育料は高めになりますが、大学関係者が優先的に入所できるというメリットがあります。

多様な学生にも対応

大学内保育を充実させれば、社会人や子育て世代など、多様な学生に安心して学べる場所を提供できます。生涯学習ブームに応える公開講座の開催や、通信教育のスクーリングにも役立つでしょう。もちろん優秀な女性教職員を確保する上でも、大きく貢献する施設です。大学も過当競争と言われる時代ですから、大学内保育所のニーズは今後いっそう高まると予測されます。大学側が中心となって保育所を設置すると、経費も手間も大きな負担となり、経営を圧迫する可能性があります。その点、専門の業者にはノウハウが揃っており、比較的低予算で迅速に開設できるというメリットがあります。大学内保育所を導入するなら、アウトソーシングの活用を検討してはいかがでしょうか。